296我楽多製作工房週誌

涼 in  霞ヶ浦

涼を求めて、憂さ晴らしも兼ね、行方市からかすみがうら市方面、霞ヶ浦沿いにそって車を走らせた。
次はぜひとも霞ヶ浦を帆走する帆引き船の優雅な姿を観に来なければ

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かすみがうら市水族館は小規模ながら是非とものお勧めスポット
(館内、フラッシュ使用以外はカメラ撮影可)
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# by igaigapon | 2013-08-23 23:13 | 工房近辺小景紀行

これぞ本物のヤキモノ…

これぞやっと目にした本物のヤキモノ…,ならぬヤッカイモノ、毒マムシの姿。開いた瞬間目に飛び込むグロテスクなこの画像に、おもわず目をそ向ける方もいることとは思い恐縮だが。

八郷に越してきてすぐにこの地にはマムシがいると聞き、山のない土浦あたりまでではマムシがいるとの話を聞いたこともなく、野生のマムシを見たこともなく知識とぼしく、、画像検索したことはあるものの、注意しようにもほかの蛇との区別がはっきりと付けられほどではなかったため、1度本物を目にしておきたいとは思っていたのだが、そう簡単に出くわすものでもないのが救われるところでもあり、10年目にして、このやたら暑い夏にハッキリと本物を目にすることができた。
湿った場所に多いとは聞いていたが、見つけた場所は先ごろ記事にしたキハダコマチ蜘蛛の巣が多くみられた茅が密生している空地の前のアスファルト道路のうえ。どうやら道路を横断しで向かい側の畑か茅やらの藪地のどちらかへ向かう途中、車にひかれたもののよう。
何やら日本の夏の在り様も著しく亜熱帯化しつつあるようで、この間窯場に出たナメクジなど大きなウインナソーセージ程の大きさがあり、虫にしろ小動物に、はたまた植物にしろ、厄介なものが周囲に増えてきそうで何ともそら恐ろしいことになってきたものだ。今まで気楽に草叢に分け行ったりしていたが、これからはかなり用心した服装を心がけねばいけなくなってきたようだ。各位にてもご注意あれ。
。、
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お口直しならぬ、お目め直しにアップの梅雨時写したこのキノコの写真、栗の花おちるころ栗畑にやたら生えてきていたのが、今年のぐずついた天気のせいか、ここにきてまたはえてきている。一見綺麗なキノコだが、ツルタケなのかツルタケダマシなのか知識がないので見た目の区別がつかない。ほかにも似たような色形のものがあり猛毒のものもあるらしいから、これもまた恐ろしく、何やら猛暑ののなか背筋がうすら寒くなってきはするが、それにしても暑い。

 

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# by igaigapon | 2013-08-10 13:54 | 野鳥・昆虫etc

いささか

先週末、会津美里町での会津本郷焼事業協同組合主催の「せと市」に出店
am4時より12時までという変わった陶器市ゆえ、夜中の2時頃から準備にかかるわけだが
今年は肌寒く感じるほどで、9時を過ぎて陽が射してからは暑くなったものの、
例年と違い暑さに苦しめられることもなく助かったが、「八重の桜」での会津人気にあやかっての
人出を期待していたのだが、その方も熱くなることなく、いささか期待外れに終わってしまった。
終了後、今年も車で1時間かけて博士峠をこえ会津昭和村に一泊。会津での朝晩のあまりの涼しさゆえ、
帰宅してからのぐずつく天気のなかでの蒸し暑さで、夜も寝付けなくなったのには、いささか参った
【写真ー8/5 昭和村 矢の原湿原にて)
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# by igaigapon | 2013-08-07 21:19 | 工房近辺小景紀行

猛暑ゆえの?

猛暑ゆえの大発生?ススキの葉をチマキのような形にして巣にするカバキコマチクモ。
一個所でこれほどの数は見たことがない。これも今年の猛暑のせい?
この蜘蛛、毒をもっていて咬まれると、足長蜂に刺されたときほどの症状になるというから要注意。
この巣の中で母蜘蛛を子蜘蛛達が餌にして食いつくして育つという。やたらに触らぬ方がいいよう。
近頃の温暖化で、マダ二やらの、刺されると危ない虫が増えてきているので、
草むらに入るときはよほど用心したほうが方がよさそう。
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# by igaigapon | 2013-07-22 09:48 | 野鳥・昆虫etc

なにゆえ?

15日夕刻ちょっと遅いティータイム、何気なくつけたTV,NHKBSの画面に、日産スタジアムでのAKB48の国民総選挙とやらの開票結果発表の様子。

NHK総合でないにしろNHKBSがAKB48の人気投票を放送したのは、なにゆえ?
チケットを買ってまで7万人超もの観客がつめかけるのはなにゆえ?

そもそもAKB48なるものについては、その音はよく耳にするもの、若者相手の美少女アイドルグループくらいの知識しかなかったのが、20歳以上、25歳のメンバーもいると知っての驚き。AKB48の歌や踊りがどんなものか話のタネにと、さっそく頼ったのがYouTube.ところがそこにはAKB48以上に気になる動画映像がアップロードされていた。「こんなところに」と云うようなキャプションのついた「トンビ」の映像一つならず。
この地でも普段見たことのないトンビのことブログの記事にしたばかりにて、これはとおもい「トンビ目撃」で検索を掛けて見ると、普段トンビなど見掛けたことのない地でこのところトンビが目撃したとする事例が幾つも。

再び天変地異があっても不思議でないような昨今、従来の生息域を外れたところへのトンビの移動、大いに気にかかることであるのだが、トンビが理由を話してくれるわけもなく。。。、これはなにゆえ
(この地で6月中旬から七月頭まで毎日電柱の天辺を定位置にしていたトンビを見かけていたが、今はもうあたりに見あたらなくなってはいるのだが)
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# by igaigapon | 2013-07-16 21:45 | 日々雑感

ホタルの季節にもなり―――③

さてこいつの正体が何なのかを知るには、そもそもホタルがどんなものだったのかを知らなくてはならないので、本物のホタルさんに裏の田圃から無理やり我が家にお越しいただき、その御姿を観察させていただいたところ、どうやら似てはいるものの、ホタルもどきのよう。ネット上で調べてみると似たような虫が数多出てくるが、ジョウカイボンかカミキリムシの類の様に思われるがハッキリしない。しかしただたんに光を放つだけでホタルを珍重し、似ている虫をホタルもどき等と云うのはあまりにもモドキとされた虫様に失礼な話。まだまだ人間様が把握していない虫も数多くいるようだし、数年前ここで2度ほど見たことのあるいわゆる青白く光って飛んだ人魂のようなものも、あれはホタルより大きなまだ確認されていない甲虫の類ではないかと思うのだが。さてこれからの夏は幽霊の本番、あの人魂らしきものをまた見かけることがあればその正体をつかんでみたいものなのだが、本当に人魂であったリしたら、このえらく暑くなりそうな夏もえらくすずしくなりそうなのだが。
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# by igaigapon | 2013-07-07 00:24 | 野鳥・昆虫etc

ホタルの季節にもなり―――②

お尻のあたりにポッンと白く見える部分が有るようにおもえ、そこが発光源のようにもみえるのだが、それよりも確かに青く美しく光っているは、羽根を開いたときに現れる金属光沢をもつ胴体。はたしてこいつの正体はホタルや否や?
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# by igaigapon | 2013-07-05 23:02 | 野鳥・昆虫etc

ホタルの季節にもなり―――①

裏の田圃にホタルのでる季節にもなり、
何を間違ったのか昼間外に出していた手桶の水の中に落ちていて溺れそうなところを救いだしてやったのだが....うむ?
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# by igaigapon | 2013-07-04 23:45 | 野鳥・昆虫etc

ちょっと ビッ クリ

梅雨時、この木の花、濃さを深めたる緑中のあちこちに薄黄色く目立ちはするものの、綺麗な花なら近寄って写真にでも収めようと云う気にもなろうが、何十年来,大して気にとめずにきたが、今年はやけに花の付きがよいように見えるせいもあり、まてよあの花の形からどうやってあの栗の実になるのだという疑問ふと生じ
よくよく見てみると...。そうあの長く垂れさがる毛虫のような花は雄花、その下にかわいらしい雌花が。
 栗ご飯、栗羊羹、栗きんとん、マロングラッセ、モンブランetcと加工品ではさんざ御厄介になりながら、皮むくのが面倒と家庭でゆでて食べることなどは敬遠されつつあり、八百屋さんでの人気の薄さ、栗は果物に分されているというのに、栗に失礼なような
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# by igaigapon | 2013-07-01 20:47 | 花,木,野菜、etc

たかがワシのことで―――②

ピーヒュルヒュルという鳴き声からするとこれはどうやら鳶のようだ。
晴れた日には上昇気流にのってとんでもない高さまで舞い上がり
歌にあるように「トンビがクルリと輪を書いた」そのままに飛行している。
ここに住んで10年近くになるが、ノスりは見かけたことがあるが
おそらくツガイであろうトンビが、なぜ今年になってここに姿を現したのか。
私の頭の中ではトンビは海岸線に分布して、急降下して海水浴客の弁当を
かすめものという印象があったので、ここら辺りで見かけようとは意外なことであった。
我々はたいして気にも留めていないが、ここにきて相当の自然環境の変化があるのかもしれない
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# by igaigapon | 2013-06-28 12:57 | 野鳥・昆虫etc