296我楽多製作工房週誌

春は、はな、花…①

辛夷
f0000148_11262551.jpg

[PR]
# by igaigapon | 2014-04-03 11:26 | 花,木,野菜、etc | Comments(0)

やっとの春

どうやら冬はやっと終わったようだ。
薄氷が彼岸過ぎに張ったというような記憶は生まれてこのかたない
とにかく寒いだけの冬だった。
f0000148_271520.jpg

どの梅jの木もここにきてのやっとの満開。
いつもの年より一月ばかり遅れているのではないか。
東京の桜は開花宣言があったようだが、平年並みに開花したのが信じられない
去年もこの地の桜は花をほとんどつけない木が多くあったが、
さらに厳しい冬の寒さをたえねばならなかった今年の桜ははたして無事花開くのだろうか。
こちらの桜の蕾はまだまだかたい、・
[PR]
# by igaigapon | 2014-03-27 02:07 | 花,木,野菜、etc | Comments(0)

トラブル続き

暑さ寒さも…と言われるのに、なかなかすごしやすい気候にならず、
意識はいまだ冬ののまま、彼岸だというのに草餅やらオハギやら食したい気分もわいてこない。
それでも桜の開花は例年と変わらないような予報も出ているようだが、本当なのだろうか
天候もおかしければ、我が工房内でも変なことばかりが続く。
今冬の2回目の雪の時、夜中途中から大雨に変わり積もっていた雪で流れをふさがれ行場のなくなった雨水が、窯場の屋根の隙間から大量にもっていたのも知らず、朝になって窯場に行ってみるとて
なんと窯がすっかり水を被っており、バーナーも濡れている。あわててバーナーの裏から配電部品部分にドライヤーの風をあて乾かし、危機一髪最悪の状態は逃れはしたものの、昨晩は再度の雨漏りを恐れて窯に掛けてあるシートの下から、寒さを避けようと入り込んで来ていたのか、何やらわからぬイタチ位の大きさの気味悪い小動物が突然飛び出すは、今日になって素焼の窯の火入れしたところ、窯まで灯油を送るホース部分からの油漏れ。80度くらいまで消音していたので慌てふためき、火を止めた。ホースに穴があいたようにも思えたが どうやらホースとタンクの接合部のナットの緩みが原因のよう。ナットを締めて再度漏らぬか確認できるまで窯焚き中止の始末。
とにかく、今年の寒気の居座りと、ここに来ていろいろ仕事上のトラブルの連続で気も晴れない。
早く桜でも咲いてくれて、気持ちだけも軽やかになりたいものだが
消費税率アップも間近とあっては、先行き不安がつのるばかりの寒々しい春となってしまっている。

f0000148_16191447.jpg
f0000148_16213366.jpg

[PR]
# by igaigapon | 2014-03-21 16:20 | 我楽多ー陶芸試行錯誤 | Comments(0)

筑波山頂に雪

朝起きてみると加波山の山頂は雪をかぶっていた。
昨晩の雨は、山の上の方では昨夜相当冷え込んで雪になっていたようだ。
昨年もそうだったが、弥生3月雛祭りだというのに冬が居座り一向に暖かく春めいてきた感がない。
仕事も一向にはかどっていないのだが、この寒さのせいばかりでなく、
国の内外を問わず見聞きするニュースのほとんどが、この先を思いやらされるものばかりで
身も心もいっそう冷え切ってしまうためかもしれない。
やっと梅は咲いてきたようだが、去年は桜も寒さのせいか花のつきがえらく悪かった。
このところ載せているのが雪の写真ばかりでは、2,3日の予報の雪を呼びそうで
また桜もだめということのないように、桃の節句に桃の花とはいかぬが、4,5日前に
何とか見つけた早咲きの梅の写真で験直しでもするしかないようだ

f0000148_0504324.jpg


f0000148_0513110.jpg

[PR]
# by igaigapon | 2014-03-04 00:45 | 日々雑感 | Comments(0)

大雪?

積もった雪の量だけみると相当の大雪のように見えるが
実に軽いふんわりとした雪。風が吹くと木々に積もった雪が日の光を浴びキラキラと舞い散った。
放射冷却現象もあり、えらく寒いが、雪の下で寒そうにはしているが、沈丁花の蕾が
春の近いことをつげていた。ただこの寒さでは仕事が進まず、あまり早く春になられても困るのだが。
「逃げる」の2月でもあり、陶炎祭までのことを考えると、8日も雪の予報があるがもう勘弁してほしいものだが。

f0000148_0236100.jpg
f0000148_04433.jpg

[PR]
# by igaigapon | 2014-02-06 00:04 | 日々雑感 | Comments(0)

豪雪地帯へ―③

f0000148_13195425.jpg


f0000148_13173035.jpg


f0000148_13164011.jpg



f0000148_1321357.jpg

[PR]
# by igaigapon | 2014-01-25 13:22 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)

豪雪地帯へ――②

 高速は使わずに行ったので、茨城を昼ごろ出て着いたのは街灯がともる頃。
地元の人の話では、今年は雪が少ないとのこと。それでも屋根から落ちた雪の量2はmをゆうに超えている
今は藁ぶきの上を金属板の屋根材でさらに葺いているので、人が常時住んでいれば暖房の熱が屋根裏に回り、その熱で滑り落ちるので、私が訪れた時くらいの雪の量では屋根に上がって雪をおろさねばならぬことにはなっていないよう。
 経験のない身にはこれでも十分大変な雪の量だったが、まだまだ大変なのは、これから2月に入ってからのようである。

f0000148_21374059.jpg

[PR]
# by igaigapon | 2014-01-23 22:07 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)

豪雪地帯へ…①

 名だたる豪雪地帯での暮らしぶりをみてみたくて、意を決してこの時期再び会津昭和村へ。
最も自分で運転してと云うような自信も勇気も更々なく、当然親類の車に便乗してのことではある
 茨城から那須塩原経由で会津まで行き着くまで越えねばならぬいくつもの峠道が、きちんと雪道用の装備をしてさえいれば よほどの降雪でなければ、冬の間毎日除雪車によって通行可能な状況にされているそうだから、何ともありがたいことだ。 

f0000148_955276.jpg


f0000148_961217.jpg

[PR]
# by igaigapon | 2014-01-21 00:17 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)

2014初詣

f0000148_17531082.jpg
f0000148_17533125.jpg
f0000148_17534880.jpg

                                    那須神社
f0000148_17572325.jpg

f0000148_17574579.jpg

                                玄性寺 那須与一公之墓

今年も、はや半月が過ぎ去るわけだが、あまりの寒さとよる年波のせいか彩初窯市での昨年暮れからのバタバタで引き摺った疲れが取れず、温泉にでも浸かってみるかということで、ネットにて日帰り温泉ランキングを検索しちと遠いが栃木の大田原市へ。人気の純然たる日帰り温泉施設はどこも駐車場がいっぱい。たまたま通りがかったホテルのまえに「日帰り温泉」の幟。フロントで聞いてみると天然温泉入浴料¥500、丘の上の見晴らしのよさそうな建物5階にはレストランも。入浴は14時よりとのことなので,そこで昼飯をすませたあと時間まで近所を観て回り、今年の少々遅れた初詣を済ませ、そのあとはいった風呂にはほとんど人がおらず露天風呂もサウナも独り占め状態。那須与一公の墓や那須神社に参っただけに、年の初めからこの大当たりでは、今年は的を外さぬ良い年になりそう。
ここ数年大田原市から那須塩原をぬけ会津方面に出張ることが多いのだが、大田原地区黒羽地区、湯津上地区と、自然環境にも恵まれ。それぞれに温泉施設もあり、歴史を感じさせる名所旧跡も有り、観光地としては地味ではあるが、なかなか落ち着いたいいところだ。
[PR]
# by igaigapon | 2014-01-15 17:54 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)

今年の行方は?

さてここ数年来の暮れからの準備のバタバタを引きずっての正月2日からの笠間彩初窯市も
6日の全体撤収作業ををもって何とか無事こなし、今日やっと年が明けたような気になれているのだが。
さて2014年はどんな年になるのだろうか。
2011年の震災以来の頻繁な地震には慣れっ子になってきてしまっているのだが、今日7日夕方の筑波山の上にかかった筋雲をみてしまうと、少々不安に駆られてしまう。今年1年、いやこれからの日本の不幸な行く末を暗示しているのでなければいいと、つくづく思いはするのだが…。
f0000148_22534242.jpg

[PR]
# by igaigapon | 2014-01-07 22:54 | 日々雑感 | Comments(0)