296我楽多製作工房週誌

<   2015年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

虻。蜂撮れず、

明日で霜月もすぎ師走へ変わろうというのに地球温暖化のせいか
昼間陽がてればかなり暖かく過ごしやすい。
それでも散歩にでて道すがら見かける花の数はめっきり少なくなってきた。
このところ日本蜜鉢を飼ってみるかということで、花よりも花に集まる蜂を注意して見ているのだが
まだ真冬の寒さは感じないながらも、花に集まる虫の中にミツバチはめっきり少なくなった。
山で見つけて庭の片隅に植えておいた琵琶の木もだいぶ大きくなり今年は花の咲きが多く
花の少なくなったこの時期。陽だまりの中のこの花に集まって来るのは、たまに西洋蜜蜂がいることもあるが
たいがいは「花虻」で、日本ミツバチはほとんどいないよう。撮りたいのは何しろ日本蜜蜂なのだが。
琵琶の木も。今花をつけ受粉して。冬の寒さに耐え、実が食べられようようになるのが6月頃という
先の永さにおどろくが、蜜蜂が働きを休みつつあるこの時期虫媒化の送粉者としての役割を果たす
花虻を蝿の類と軽んじるのはやつらに失礼かも、
f0000148_1565379.jpg

左 花アブ  右 西洋ミツバチ
f0000148_1591074.jpg
f0000148_1592296.jpg

[PR]
by igaigapon | 2015-11-29 15:09 | 野鳥・昆虫etc | Comments(0)

課題

日本ミツバチを飼うにはまず巣箱を作らねばならまいが
月初めに会津に親類宅の雪囲いの手伝いに行った折、地元の方から巣箱の手本と
蜜蝋をいただくことができた。本当はいま巣の作成をして雨風に曝しなじませておいた方がいいらしいのだが
初窯市が済む真ではそうもいかず.、、、、、
f0000148_2043922.jpg

[PR]
by igaigapon | 2015-11-18 20:05 | 野鳥・昆虫etc | Comments(0)

蜜蜂を飼えるか?

焼き物なんぞでで食えた時代の終焉した今、来年から日本ミツバチ飼育に挑戦してみるのだ。
よって296日本ミツバチ飼育週誌に変更?それでいいのだ 天才バカボン!
f0000148_23585461.jpg

f0000148_23501273.jpg
f0000148_23504631.jpg

[PR]
by igaigapon | 2015-11-15 23:51 | 野鳥・昆虫etc | Comments(0)