296我楽多製作工房週誌

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やっとの春

どうやら冬はやっと終わったようだ。
薄氷が彼岸過ぎに張ったというような記憶は生まれてこのかたない
とにかく寒いだけの冬だった。
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どの梅jの木もここにきてのやっとの満開。
いつもの年より一月ばかり遅れているのではないか。
東京の桜は開花宣言があったようだが、平年並みに開花したのが信じられない
去年もこの地の桜は花をほとんどつけない木が多くあったが、
さらに厳しい冬の寒さをたえねばならなかった今年の桜ははたして無事花開くのだろうか。
こちらの桜の蕾はまだまだかたい、・
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by igaigapon | 2014-03-27 02:07 | 花,木,野菜、etc | Comments(0)

トラブル続き

暑さ寒さも…と言われるのに、なかなかすごしやすい気候にならず、
意識はいまだ冬ののまま、彼岸だというのに草餅やらオハギやら食したい気分もわいてこない。
それでも桜の開花は例年と変わらないような予報も出ているようだが、本当なのだろうか
天候もおかしければ、我が工房内でも変なことばかりが続く。
今冬の2回目の雪の時、夜中途中から大雨に変わり積もっていた雪で流れをふさがれ行場のなくなった雨水が、窯場の屋根の隙間から大量にもっていたのも知らず、朝になって窯場に行ってみるとて
なんと窯がすっかり水を被っており、バーナーも濡れている。あわててバーナーの裏から配電部品部分にドライヤーの風をあて乾かし、危機一髪最悪の状態は逃れはしたものの、昨晩は再度の雨漏りを恐れて窯に掛けてあるシートの下から、寒さを避けようと入り込んで来ていたのか、何やらわからぬイタチ位の大きさの気味悪い小動物が突然飛び出すは、今日になって素焼の窯の火入れしたところ、窯まで灯油を送るホース部分からの油漏れ。80度くらいまで消音していたので慌てふためき、火を止めた。ホースに穴があいたようにも思えたが どうやらホースとタンクの接合部のナットの緩みが原因のよう。ナットを締めて再度漏らぬか確認できるまで窯焚き中止の始末。
とにかく、今年の寒気の居座りと、ここに来ていろいろ仕事上のトラブルの連続で気も晴れない。
早く桜でも咲いてくれて、気持ちだけも軽やかになりたいものだが
消費税率アップも間近とあっては、先行き不安がつのるばかりの寒々しい春となってしまっている。

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by igaigapon | 2014-03-21 16:20 | 我楽多ー陶芸試行錯誤 | Comments(0)

筑波山頂に雪

朝起きてみると加波山の山頂は雪をかぶっていた。
昨晩の雨は、山の上の方では昨夜相当冷え込んで雪になっていたようだ。
昨年もそうだったが、弥生3月雛祭りだというのに冬が居座り一向に暖かく春めいてきた感がない。
仕事も一向にはかどっていないのだが、この寒さのせいばかりでなく、
国の内外を問わず見聞きするニュースのほとんどが、この先を思いやらされるものばかりで
身も心もいっそう冷え切ってしまうためかもしれない。
やっと梅は咲いてきたようだが、去年は桜も寒さのせいか花のつきがえらく悪かった。
このところ載せているのが雪の写真ばかりでは、2,3日の予報の雪を呼びそうで
また桜もだめということのないように、桃の節句に桃の花とはいかぬが、4,5日前に
何とか見つけた早咲きの梅の写真で験直しでもするしかないようだ

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by igaigapon | 2014-03-04 00:45 | 日々雑感 | Comments(0)