296我楽多製作工房週誌

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来年は…

来る年がどんなもんだか見えますですか?青鷺さん
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それにしても 2011 今年の暮れはやけに寒い。
落ち葉集めて焚き火といきたいところだけれ…
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by igaigapon | 2011-12-26 00:53 | Comments(0)

ついに金持ちに!

焼き物屋などになってしまったので終生には無縁と思っていたのだが、ブログ更新をいい加減にしている間についに金持ちになってしまったのである。
先月日本橋まで出る用事があり、三越前まで来て、日本画画材の専門店、老舗「有辨堂」を思い出し、金継ぎに使える金粉があるか、いかほどかと思い、店に入り聞いてみたところ0.5gで4000円ほど、店の人に礼をいいかえりかけると、店主と思しき人が、奥から、1つだけ売れ残っているのいいのがあるといって、だしてきてくれたのが、白い磁気の皿に膠で溶いた5gの金粉、3万5千円と元の値札がついたもの。最後に残ったものこれ1つということで、勉強するとの値段はきいたものの、考えるわと云って一旦は店を出たものの、やはりもどって思い切って買ってしまいました。値段はおよそ正札の半額。安かったのか高かったのか、ま金の相場は上がっているし、そんなに高い?とは思ってはいないのだが。
 
それとは別で、お世話になっている近所の柿農家の方に、このあいだ柿にもずの図柄が金工された額絵を時計仕掛けに直して差し上げたところ、お返しにいただいたのが後ろの焼酎。金粉入りだがはたして何グラム?

さらに、長い間仲間のNさんより中掛け施釉ポンプを借りっぱなし状態で使わさせてもらっていたのだが、あまり長く借りているのもということで、ネットでも取り扱い店が見つからなかったが瀬戸の方に探し当て、こいつがあった方が仕事が楽ということで、無理をして購入。ちなみに値段は35000円。

そんなわけで、ここへきてやたら金ぴかの金持ちになった次第。しかしその分財布は確実に軽くなり、金持ちには金持ちの悩みがあるものだと。トホホ…。
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by igaigapon | 2011-12-09 16:31 | 我楽多ー陶芸試行錯誤 | Comments(2)