296我楽多製作工房週誌

<   2011年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

リーダー不在の悲劇認識への同感

 「原発事故について、どうして東電、政府、原子力安全・保安院は合同記者会見を開かないのか」――災害救助研究の専門家、ハーバード大学のマイケル・ファンルーエン准教授が語る危機のリーダーシップ
 このまま指揮命令系統機能不全のままですすめば、政府、帝国陸軍、帝国海軍、財界、マスコミ、それぞれの自己保身第一の行動で結局は破滅に到ったあの当時の日本の再来?太平洋戦争以来の亡国の危機にある日本を徳ある聖徳太子のごとく一つにまとめ、先頭に立って適切に国難に立ち向かうリーダー、 が不在の非劇....。
(次の、関東各地の環境放射能水準の可視化 のHPはホリエモン氏のTwitter上に紹介されていた関東各地放射能汚染の状況を一目で体感できるページです。大変参考になりますのであえて御紹介。
 
f0000148_121426100.jpg

(石岡市某神社御神体)
[PR]
by igaigapon | 2011-03-30 09:50 | 日々雑感 | Comments(2)

原子力安全・保安院を仕分けしよう!

毎日毎日、マスコミ相手に何人も雁首そろえても記者会見にお出ましになって、東電からの報告を報告してくれてる原子力安全.保安院てなに?
 
 wikipediaによれば、経済産業省の1機関、法令上の位置づけは資源エネルギー庁の特別の機関、原子力、電力、都市ガス、高圧ガス、液化石油ガス、火薬、鉱山関係の施設や産業活動の安全規制、保安を所管し、これらの施設に対しては必要に応じて、立入検査、報告徴収、改善命令等を行うということらしいが、
  この大変な時東電からの報告をただオウム返し。東電が直接説明したほうがあんたたちが説明するより早いんじゃないの。
 それとも東電の対処の仕方に誤りがないか高い学識で検討して、事務所にこもって監督指揮してるのかしらん。そうだとすれば、こんなときこそ原子力 ”保安院” だっていうのなら、保安院側が真っ先現場にかけつけて事故の処理を自分たちでやるのでなくちゃおかしいんじゃないの。あんたら霞が関だか郡山だか知らないが現場から遠くはなれて、東電のスポークスマンだけやってて済まそうとでもお考えかと疑ってしまいますな。それとも消防署員や自衛隊員みたいに、命張って現場で陣頭指揮してる胆のすわった保安院のかたがおいででしょうか?、おいでだったらお詫びたします。
 それも企業に対する監督指導業務だけで、院長は昔から通産省(=今の経済産業省)からの天下りで、裏では東電のお偉いさんとエリートどうしでお付き合いとしたら問題がありすぎじゃないの?これじゃ原発の安全なんて保てないでしょうよ。
 防災服の襟立てるの気にするより、次の仕分けの対象をなんにするか、節電啓発担当大臣さんに、ぜひ気にしてもらおうじゃありませんか。
[PR]
by igaigapon | 2011-03-22 02:29 | 日々雑感 | Comments(2)

心配しすぎ、恐れすぎ

 昨日の夕刻、当方ブログの様子が何かへんで、自分のブログなのにコントロールもきかなくなっており、何か外部から侵入して改ざんでもされたのかと恐れおののいたのだけれど、Exiteに3/19障害発生とのことで、どうやら昨日あたりから何か既に障害が発生していたのではないだろうか。
 再開したばかりで、休止前ですら1桁のアクセス数をほこる当ブログに、3月16日の「東日本大震を地震雲は予知していた?」とのタイトル記事掲載より3桁のアクセスがあって、なんかあったのじゃと慌てふためくのは当たり前で、記事の削除なんぞに直行とは、実に我が身の小心さをさらけ出しただけのことだったわけで、いやはやお恥ずかしいところをお見せしてしまったようです。
 原発事故のことも、私の叔母は20歳のころ長崎で原子爆弾に被爆しながら84歳の今も生存しており、それと比べれば確かに子供たちのこれからに与える影響深刻だろうが、齢40も過ぎていれば多少の放射性物質を浴びた程度で今すぐ命を落とすわけでもなく、あまりの大騒ぎ、心配しすぎ、恐れすぎはかえって、状況を悪い方向に向かわせてしまうのではないか。微量ながら牛乳、ほうれん草の放射性物質検出との報道で福島、茨城の農家は大打撃をこうむりそうだし、次はガソリン、コメ等に次いで、農産物不足のパニックになること必至だろう。ここは少し冷静になった方がいいようのおもうのだが。
 それにしても頭の極端にいい方たちが考え出すことは本当に人間を幸福にしたのだろうか。原発や、遺伝子組み換えの農産物、PCや携帯、いろいろなくても人間は幸せと感じていきていた時代があったのでは。
 天才と狂気は紙一重。凡人はたいした害をなさないが,天才の頭脳この世に終末をもたらす?奢れる人間の世はひさしからず。
 
 さてあわてて3月16日記事削除してしまいましたので、地震雲に関心のある方は、地震雲のことを世に知らしめた前奈良市長故鍵田忠三郎氏と、地震雲のことを紹介したサイトを再度ご紹介しておきますので、ぜひ1度訪ねてみてください。
[PR]
by igaigapon | 2011-03-20 00:05 | 日々雑感 | Comments(2)

外も真っ白、頭もまっしろ

 桃の節句も過ぎたのに雪など降って寒い1日。、
 さてネットもブログも辞めてから驚くことに早や3年、光陰矢のごとく過ぎ去ってしまったわけだけれど、その間PCも手紙や写真の編集くらいしか使っていなかったので、いざ再開してみたら、、更新更新また更新で、時間を食われるわ、食われるわ、うまく作動しなくなるプログラムも続出で、設定しなおすのがこれまた大変、お陰でほかのことに頭が回らなくなっている始末。、おまけにTVもBSアンテナ設置で、TV視聴の時間も増えちまった、なんかまた機械に振り回されることになってしまって、デジタル化していく一方の生活、やっぱりこれでいいのかしらんね?
[PR]
by igaigapon | 2011-03-08 00:54 | 日々雑感 | Comments(4)

再開ご挨拶

本日は大安の雛祭イヴ、ようやく春の光がさしてきて、うちにも光が電話と携帯と一緒になって、嘘かほんとか大変お得だとか申しながらはいってまいりやして、やっとこさネットもブログ再開させていただけるような目出度い日を迎えることになったわけではございますが、休んでるまにこんなに変わっちまっていいのというようなIT分野の技術革新、とても爺さんにはついていけそうもありませんが、ボケの防止に、何とかまた節操臆面もなく始めさせていただきたく、今後ともお付き合いのほどという、やり方すっかり忘れたための画像抜きのお詫びと併せての再開宣言でございます。ぼちぼちではございますが、またよろしくお付き合いのほどお願い申しあげます。
[PR]
by igaigapon | 2011-03-02 02:29 | 我楽多ー陶芸試行錯誤 | Comments(0)