296我楽多製作工房週誌

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八郷  八坂神社祭礼

排禍囃子
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山車
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by igaigapon | 2006-07-28 00:10 | 工房近辺小景紀行

ひょっとすると、とり残されたほうが?

ネット、ネットの世の中になってしまっておりますが、今日気になったネット上で目に付いた情報はというと

「mixi疲れ」を心理学から考える
このヤフー、コンピューター・トピックスの記事の特に次の所の記述は、ブログでも同じようなことがいえるだろう

『●やめられない、止まらない

 「日記を書いてから5分以上レスが付かないとそわそわします。病気かもしれません」――mixiユーザーの中村初生さんは自らを「mixi依存症」と認め、2004年のある日記にこう書いた。当時の中村さんは、ほぼ毎日日記を書き、友人からのコメントにも欠かさず返事していた。

 mixi日記は、ユーザーによっては、一度書き始めると止められなくなってしまう。日記へのコメント機能やアクセス履歴を表示する「あしあと」機能が、ユーザーに「快感」を引き起こさせるためと、山崎さんは説明する。

 自分の日記にあしあとやコメントが付くと、周囲から認められたという「認知欲求」、自分を受け入れて欲しいという「親和欲求」が満たされ、それが快感になるという。好意を持っていたり、尊敬している相手からあしあとやコメントが付くと、さらに高い快感が得られるため、快感を求めて日記を更新し続けるという“中毒”症状につながる。

 加えて「好意の返報性」も働く。人から受けた好意に対して同じだけの好意を“お返し”し、心のバランスを保とうとする作用で、mixi上では、自分のページにあしあとをつけたり、日記にコメントをつけてくれた人に対して、あしあとやコメントを返そうとする行為として現れる。これによって相手にも好意の返報性が働き、自分の日記にコメントやあしあとが付きやすくなるため、応酬がエスカレートしていく。

 つまり「コメント欲しさに日記を書く」→「コメントが付いて嬉しくなる」→「コメントをくれた人の日記にもコメントを返す」→「自分の日記へのコメントが途絶えると、コメント欲しさに新たに日記を書く」──というサイクルが際限なく続くのが“mixi日記中毒”の正体と言える。』

人間、それが世の大勢となれば、乗り遅れるのを怖れるが、ネット上に溢れている情報のうち、本当に必要な物ってどのくらい?  ひょっとすると、ネット時代にはとり残されたほうが楽?
『突然やめる「mixi疲れ」とは』ならぬ『突然やめる「blog疲れ」とは』で、だんだんネット有害、無用論の方までに我が思考は傾きだしたようであります。
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by igaigapon | 2006-07-21 22:41 | 日々雑感