296我楽多製作工房週誌

カテゴリ:花,木,野菜、etc( 52 )

             庭野農園新鮮白菜

                今年の冬は今まで暖かかったせいか、多少虫は喰っているものの、庭野農園では
                はじめてまともに結球して収穫出来た完全無農薬白菜。 
                さて姿は立派ながら果たしてお味は?


           
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by igaigapon | 2016-01-17 17:23 | 花,木,野菜、etc | Comments(0)

もうすぐクリスマス

クリスマスの準備か、赤い実をつけている木々が里山にも目立ちます。
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by igaigapon | 2015-12-06 12:38 | 花,木,野菜、etc | Comments(0)

???????①

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by igaigapon | 2015-12-03 09:06 | 花,木,野菜、etc | Comments(0)

2015 春

冬の寒さのわりには花の開くのは思いの外早く..,
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by igaigapon | 2015-04-07 18:09 | 花,木,野菜、etc | Comments(0)

春は、はな、花…①

辛夷
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by igaigapon | 2014-04-03 11:26 | 花,木,野菜、etc | Comments(0)

やっとの春

どうやら冬はやっと終わったようだ。
薄氷が彼岸過ぎに張ったというような記憶は生まれてこのかたない
とにかく寒いだけの冬だった。
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どの梅jの木もここにきてのやっとの満開。
いつもの年より一月ばかり遅れているのではないか。
東京の桜は開花宣言があったようだが、平年並みに開花したのが信じられない
去年もこの地の桜は花をほとんどつけない木が多くあったが、
さらに厳しい冬の寒さをたえねばならなかった今年の桜ははたして無事花開くのだろうか。
こちらの桜の蕾はまだまだかたい、・
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by igaigapon | 2014-03-27 02:07 | 花,木,野菜、etc | Comments(0)

狐の耳毛?――②

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この植物、古代より神話にもでてくるほど昔の日本人にはなじみのある植物であったそうだが
正体はガガイモなるものだそう。
実の形からの名らしくイモとあってもイモではないとのこと。

この枯れた実の中から飛び出している綿毛のその先についた幾つもの種を、ほんのかすかな空気の流れであってもそれをとらえて、タンポポの種よりもふんわり浮かび上がり遠くに流し子孫をふやしている。こうした種に巧妙で効果的な風散布の方法をとらせる植物はほかにもたくさんあるが、こうした仕組みは進化の過程を経て獲得したとする説もあるが、植物に意思なしとして、こうした習性を植物自身で身につけることが出来たのだろうか。草や木に心はないとされてはいるのだが。心があるような気もするし、それこそ神のつくりたもうた仕組みのような気もしてしまう。
ガガイモについては 野の花散歩というサイト上に詳しくしるされている。
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by igaigapon | 2013-12-09 08:03 | 花,木,野菜、etc | Comments(0)

キツネの耳毛?――①

里山の道を歩いたら、落葉にまじってこんなものが落ちていた。
白い真綿のようにふわふわした部分に狐の耳毛を連想してしまった。
寒くなってきたのでこれをの耳あてにしたら暖かそう。
何とも言えぬ不思議さを感じさせる初めてみるこのものの正体ははたしてなんなのか。
自然界に存在するもので見た知したりしたものは全体からするとどのくらいの割合なのか。
1%にも満たないだろうし、無知蒙昧のままで人生そろそろ終わッてしまいそうなのが悔やまれる。
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by igaigapon | 2013-12-07 12:47 | 花,木,野菜、etc | Comments(0)

ヨモギハシロケタマフシ

道路わきの法面の枯れかけた草が目にはいった。薄紫や白のボンボンのような花のようでもあり花でもなさそうなモノを付けている。なんともかわいらしい。葉はヨモギのようなのだが。よく観ていくうちに葉の裏についているところから花ではないことが分かったが。
しばらく調べ結果やっとわかったその正体は、ヨモギハシロケタマフシ

ヨモギハ シロ ケタマ フシ=ヨモギ葉白毛玉節=ヨモギの葉につく白い毛玉状のフシ(虫えい=虫こぶ)

ヨモギシロケフシタマバエと云う虫の寄生によって葉の組織が異常な成長をすることで形成されるのだそう
この毛玉状のモノの中に幼虫が1匹入っているそう。
こんな花をつけるにたような植物をどこかでほかに見たような気もしていたのだが、驚きの結果であった。

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by igaigapon | 2013-12-02 23:38 | 花,木,野菜、etc | Comments(0)

しいたげられたシイタケ

 ここ数年、夏のあまりの暑さは秋口まで続いていたので、冬はまだまだ先という意識がどこかに植えつけられていたせいか、朝晩の寒さ、目覚めての霜に縮み上がっている.昔の11月と云えばタンスから出し立てのナフタリン臭の染み着いたオーバー等を着込んでの外出が懐かしいほどに、冬でもかなりの薄着で平気でいられたのに、このところ急に春秋が極端に短くなり、このまま夏冬の寒暖がより厳しく、これが常態化してくるのだろうか。
 やはり秋には採りたてのキノコ類を、ただそのままバターを落としたフライパンで焼き、焼酎のお湯割りなどといきたいものなのだし、とりわけ自家栽培もできる椎茸は、アワビにも劣らぬコリっとして柔らかい歯ごたの醍醐味が手軽に味わえるのだが、さてこの地ではまだ県内産原木シイタケは野菜の直売場には一切見当たらない。福島第1の原発事故以来、放射能の数値は下がりつあるもの出荷の自主規制が解けていないためだ。
 前にいただいていた椎茸のホダ木もとうに朽ち果て生えなくなり残念に思っていところ、一昨年原発事故の後ご近所の知り合いからクヌギの原木があるけれどいるかと聞かれ、さすがに原発事後の直後でもあり躊躇はしたものの、どうせ簡単には出ないだろうから、試すだけでもいいかと云うことで、、ドリルで穴を数十うがち、ともにいただいた煙草のフィルター状の椎茸菌を植え付け、裏の杉林木漏れ日の漏れるあたりを選んで置いておいた。なにせ十数年まえ、自家栽培で椎茸を食ってみたく、クヌギ2.3本をてにいれ、ホームセンターで買ってきた同様の菌を植え付けて試したことがあるが、いつまで待ってもついぞ出ることはなくおわったのだから、今回もまだ生えるにしても数年かかるとおもって気にも留めずいたところ、ここの農家の古老に聞いたシイタケ栽培の極意「浸水打木」に従い、こまめに水をかけホダ木を木槌で叩いていたこともあってか。ふと見るとナント見事な数の椎茸が目にはいった。。
 しかし、本来ならば喜ばしい限りなのだが、果たしてこれを食ったものかが悩みの種、原木がこの地のものであるなら食わない方がいいのかもしれない。2日ほど悩んだ挙句、市役所で無料で放射能の数値を測ってくれるということで,600グラム程をミキサーにかけ持参。計測されたセシウム2種類の合計数値は30ベクレルをほんの少し超える程度。この歳になれば身体に害が及ぶ頃までは生きていまいということで、多少引っかかるものありはするが、食べることに。採れたては汚染が問題になる前の味とかわりなく美味であった。
 茨城県内、各椎茸農家では、出てきた椎茸を大量のごみとして始末してるのだろうから。天からの恵み椎茸は罪もないのに、かくも椎茸や生産農家が虐げられるのは、何とも残酷なことだ。
 それでもエネルギーの安定確保なる一聞にはもっともらしい理由をいいたて、原発中心のエネルギー政策を堅持しようとしている輩の罪は重い。

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by igaigapon | 2013-11-14 09:16 | 花,木,野菜、etc | Comments(0)