296我楽多製作工房週誌

カテゴリ:工房近辺小景紀行( 85 )

2015陶炎祭 終了

陶炎祭も出店者全員での撤収作業をもって今日昼過ぎ全日程を終了
7日の期間通しての好天に恵まれ。御来場のお客様昨年の記録を上回る51万人に上ったそうで
我がブースでも大勢のお客様に拙作お買い上げいただき、感謝に堪えません、
春先からの一番いい季節に窯焚きに追われ、桜も落ち着いて楽しめぬうちに、
季節は早初夏の候へ移りおり、やっと新緑に癒されながら、笠間から八郷への道祖神峠越えで帰途につく、
いずれはこの写真の屋敷の主の様な境地に至りたいものと憧れつつ、、、。
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by igaigapon | 2015-05-07 17:59 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)

感じているか秋を窓に映る鳥一羽
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by igaigapon | 2014-09-09 22:56 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)

豪雪地帯へ―③

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by igaigapon | 2014-01-25 13:22 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)

豪雪地帯へ――②

 高速は使わずに行ったので、茨城を昼ごろ出て着いたのは街灯がともる頃。
地元の人の話では、今年は雪が少ないとのこと。それでも屋根から落ちた雪の量2はmをゆうに超えている
今は藁ぶきの上を金属板の屋根材でさらに葺いているので、人が常時住んでいれば暖房の熱が屋根裏に回り、その熱で滑り落ちるので、私が訪れた時くらいの雪の量では屋根に上がって雪をおろさねばならぬことにはなっていないよう。
 経験のない身にはこれでも十分大変な雪の量だったが、まだまだ大変なのは、これから2月に入ってからのようである。

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by igaigapon | 2014-01-23 22:07 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)

豪雪地帯へ…①

 名だたる豪雪地帯での暮らしぶりをみてみたくて、意を決してこの時期再び会津昭和村へ。
最も自分で運転してと云うような自信も勇気も更々なく、当然親類の車に便乗してのことではある
 茨城から那須塩原経由で会津まで行き着くまで越えねばならぬいくつもの峠道が、きちんと雪道用の装備をしてさえいれば よほどの降雪でなければ、冬の間毎日除雪車によって通行可能な状況にされているそうだから、何ともありがたいことだ。 

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by igaigapon | 2014-01-21 00:17 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)

2014初詣

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                                玄性寺 那須与一公之墓

今年も、はや半月が過ぎ去るわけだが、あまりの寒さとよる年波のせいか彩初窯市での昨年暮れからのバタバタで引き摺った疲れが取れず、温泉にでも浸かってみるかということで、ネットにて日帰り温泉ランキングを検索しちと遠いが栃木の大田原市へ。人気の純然たる日帰り温泉施設はどこも駐車場がいっぱい。たまたま通りがかったホテルのまえに「日帰り温泉」の幟。フロントで聞いてみると天然温泉入浴料¥500、丘の上の見晴らしのよさそうな建物5階にはレストランも。入浴は14時よりとのことなので,そこで昼飯をすませたあと時間まで近所を観て回り、今年の少々遅れた初詣を済ませ、そのあとはいった風呂にはほとんど人がおらず露天風呂もサウナも独り占め状態。那須与一公の墓や那須神社に参っただけに、年の初めからこの大当たりでは、今年は的を外さぬ良い年になりそう。
ここ数年大田原市から那須塩原をぬけ会津方面に出張ることが多いのだが、大田原地区黒羽地区、湯津上地区と、自然環境にも恵まれ。それぞれに温泉施設もあり、歴史を感じさせる名所旧跡も有り、観光地としては地味ではあるが、なかなか落ち着いたいいところだ。
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by igaigapon | 2014-01-15 17:54 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)

南会津昭和村、晩秋朝景色

真冬、田島から入り、舟鼻峠を越え一面深い雪に埋もれたここの景色を見てみたいものだが、
車で雪の峠を越え、この村に入るだけの覚悟がない
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by igaigapon | 2013-11-20 11:57 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)

十五夜お月さん

まだ昼間は真夏のような陽射しながら、今夜はもう十五夜、中秋の名月。
中秋の名月はいつでも満月と思いきや、満月で見られるのは、次は2021年だそう。
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十五夜と云えば、お決まりなのは、ススキの脇に三方の上に盛られて供えられた月見団子
所要にて車で取手市藤代町へむかうと、駅脇の踏切を渡ってすぐの菓子屋の前にか大勢の行列。
十五夜の月に団子を供えてその年の収穫を皆で祝う風習や、むかしはどこにでもみかけた祝儀、不祝儀ごとに配る菓子やおこわを扱う店なども、セピヤ色の写真のごとき記憶になリつつあるが、都市化が著しいものの、まだまだ首都圏の台所を支える農業県であるこの地域で、こうした風習が護り継がれている証であるような光景が今も見られたのには、昨今何事もデジタル化で味気なくなってきた印象のあるなか、なんともホットさせられた。
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by igaigapon | 2013-09-19 20:49 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)

涼 in  霞ヶ浦

涼を求めて、憂さ晴らしも兼ね、行方市からかすみがうら市方面、霞ヶ浦沿いにそって車を走らせた。
次はぜひとも霞ヶ浦を帆走する帆引き船の優雅な姿を観に来なければ

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かすみがうら市水族館は小規模ながら是非とものお勧めスポット
(館内、フラッシュ使用以外はカメラ撮影可)
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by igaigapon | 2013-08-23 23:13 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)

いささか

先週末、会津美里町での会津本郷焼事業協同組合主催の「せと市」に出店
am4時より12時までという変わった陶器市ゆえ、夜中の2時頃から準備にかかるわけだが
今年は肌寒く感じるほどで、9時を過ぎて陽が射してからは暑くなったものの、
例年と違い暑さに苦しめられることもなく助かったが、「八重の桜」での会津人気にあやかっての
人出を期待していたのだが、その方も熱くなることなく、いささか期待外れに終わってしまった。
終了後、今年も車で1時間かけて博士峠をこえ会津昭和村に一泊。会津での朝晩のあまりの涼しさゆえ、
帰宅してからのぐずつく天気のなかでの蒸し暑さで、夜も寝付けなくなったのには、いささか参った
【写真ー8/5 昭和村 矢の原湿原にて)
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by igaigapon | 2013-08-07 21:19 | 工房近辺小景紀行 | Comments(0)