296我楽多製作工房週誌

カテゴリ:野鳥・昆虫etc( 35 )

穴があれば...①

だいぶ前に窯の煙突にかぶりそうな桜の樹の枝を切ったことがあるが
今年の冬その枯れかけた枝に真ん丸に穴が開いているのに気が付いた。
キツツキのあけた穴かもしれぬと思いはしたが、そうであっても鳥の気配もせず
巣にする前に途中で放棄されたものだろうと思っていたが、8日昼時になって突如珍事が。
落ちたひなを巣穴に戻してやると今まで見たことまなかった親鳥が。




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by igaigapon | 2016-05-09 02:15 | 野鳥・昆虫etc

桜に

八分咲きの桜、密を吸いにメジロがやってきた
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by igaigapon | 2016-04-04 21:03 | 野鳥・昆虫etc

桜の樹の下には

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桜の樹の下には「死体が埋まっている」となれば梶井基次郎だが、
この地でも例年より早く開花した染井吉野の下には日本ミツバチの巣箱。
来年の桜みられるかどうか保証と歳ない歳にもなり、仕事差し置いて何とか完成させた巣箱、
腕の悪い大工の慌て仕事ゆえ、さてミツバチさんたちに気に入ってもらえるかどうか
それが問題!
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by igaigapon | 2016-03-28 22:06 | 野鳥・昆虫etc

???????? ②

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庭のヤブデマリの枝先にルリイロの花?の様なもの・
よくく観ると何やら奇怪な虫が枝に刺されていた。
冬の訪れとともに山から野に下りてきたモズの仕業。ハヤ二エだろうが
バッタや蛙ぐらいのハヤ二エはみたことがあるがこの虫の正体がわからず
ネット検索してみるとこの虫のハヤ二エは珍しくないようだ。
どうやらオサムシ類の終令幼虫の様。
手塚治が少年時代このオサムシの採集にはまっていたことはよく知られているが
この虫は何回か脱皮を繰り返し成虫になるのであって、この段階ではまだ幼虫であるとのことだが
このグロな虫をを飼育している者もいるのは驚き。
オサムシ類もとにかくかずがおおいので今回のものはおそらくカタツムリの天敵マイマイカブリくらい
だろうとは思うがやけに瑠璃色をしているのでオオルリオサムシ?ではとおもったりもするが
北海道にしかいないとされているのでそれはまずないだろうが、成虫になるとこのオサムシ類
やたら美しいも変身するので、マニアがいるのもうなずける。
この画像で不快感を覚えた方はぜひオオルリオサムシを画像検索でご覧いただき
気をとりなおしていただき
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by igaigapon | 2015-12-04 13:10 | 野鳥・昆虫etc

虻。蜂撮れず、

明日で霜月もすぎ師走へ変わろうというのに地球温暖化のせいか
昼間陽がてればかなり暖かく過ごしやすい。
それでも散歩にでて道すがら見かける花の数はめっきり少なくなってきた。
このところ日本蜜鉢を飼ってみるかということで、花よりも花に集まる蜂を注意して見ているのだが
まだ真冬の寒さは感じないながらも、花に集まる虫の中にミツバチはめっきり少なくなった。
山で見つけて庭の片隅に植えておいた琵琶の木もだいぶ大きくなり今年は花の咲きが多く
花の少なくなったこの時期。陽だまりの中のこの花に集まって来るのは、たまに西洋蜜蜂がいることもあるが
たいがいは「花虻」で、日本ミツバチはほとんどいないよう。撮りたいのは何しろ日本蜜蜂なのだが。
琵琶の木も。今花をつけ受粉して。冬の寒さに耐え、実が食べられようようになるのが6月頃という
先の永さにおどろくが、蜜蜂が働きを休みつつあるこの時期虫媒化の送粉者としての役割を果たす
花虻を蝿の類と軽んじるのはやつらに失礼かも、
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左 花アブ  右 西洋ミツバチ
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by igaigapon | 2015-11-29 15:09 | 野鳥・昆虫etc

課題

日本ミツバチを飼うにはまず巣箱を作らねばならまいが
月初めに会津に親類宅の雪囲いの手伝いに行った折、地元の方から巣箱の手本と
蜜蝋をいただくことができた。本当はいま巣の作成をして雨風に曝しなじませておいた方がいいらしいのだが
初窯市が済む真ではそうもいかず.、、、、、
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by igaigapon | 2015-11-18 20:05 | 野鳥・昆虫etc

蜜蜂を飼えるか?

焼き物なんぞでで食えた時代の終焉した今、来年から日本ミツバチ飼育に挑戦してみるのだ。
よって296日本ミツバチ飼育週誌に変更?それでいいのだ 天才バカボン!
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by igaigapon | 2015-11-15 23:51 | 野鳥・昆虫etc

暑中お見舞い

猛暑お見舞いもうしあげます

昨日窯場に飛び込んできた玉虫
まだ火入れ前にて、危うく飛んで火にいる夏の虫,とはなりませんでしたが
仕事もブログ、だいぶほったらかしておりましたので、タマ には ムシの写真で、
更新せよという警告かも?(><;)

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by igaigapon | 2014-08-01 15:00 | 野鳥・昆虫etc

クロスジフユエダシャク

前に記事にしたこの虫の正体,グロな虫が食うために蝶だか蛾を捕まえたものだろうと思っていたが
どうやらクロスジフユエダシャクと云う名の虫の雌雄らしい。
メスはチョウ目の虫なのに翅がほとんど退化しているとのこと、、
交尾の様子までは見ることはなかなかまれらしく、写真に撮れたのはかなり運がよかったよう
こんなほとんど誰も知らないような虫の正体が知れていることには、驚くほかない。

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by igaigapon | 2013-12-25 18:20 | 野鳥・昆虫etc

この虫は何?

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ヨモギハシロケタマフシのついたヨモギの下のほうに、今まで見たことのない何とも不気味な虫が蛾を引きずっているのを見つけた。
ゾウムシのようだが違うように見える。口で咬みついているのではない。、はたしてこれは補食なのか交尾なのか。引きずっている方に羽根はないので交尾とは思えない。自然界で、生命体は見ようによっては、かくも醜く、残酷でグロテスクな他の生命をいただく営みを繰り広げてしか生存しえないのはなぜなのか,神さまとやらに教えていただけぬものだろうか?
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by igaigapon | 2013-12-05 20:14 | 野鳥・昆虫etc