296我楽多製作工房週誌

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庭のヤブデマリの枝先にルリイロの花?の様なもの・
よくく観ると何やら奇怪な虫が枝に刺されていた。
冬の訪れとともに山から野に下りてきたモズの仕業。ハヤ二エだろうが
バッタや蛙ぐらいのハヤ二エはみたことがあるがこの虫の正体がわからず
ネット検索してみるとこの虫のハヤ二エは珍しくないようだ。
どうやらオサムシ類の終令幼虫の様。
手塚治が少年時代このオサムシの採集にはまっていたことはよく知られているが
この虫は何回か脱皮を繰り返し成虫になるのであって、この段階ではまだ幼虫であるとのことだが
このグロな虫をを飼育している者もいるのは驚き。
オサムシ類もとにかくかずがおおいので今回のものはおそらくカタツムリの天敵マイマイカブリくらい
だろうとは思うがやけに瑠璃色をしているのでオオルリオサムシ?ではとおもったりもするが
北海道にしかいないとされているのでそれはまずないだろうが、成虫になるとこのオサムシ類
やたら美しいも変身するので、マニアがいるのもうなずける。
この画像で不快感を覚えた方はぜひオオルリオサムシを画像検索でご覧いただき
気をとりなおしていただき
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by igaigapon | 2015-12-04 13:10 | 野鳥・昆虫etc | Comments(0)