296我楽多製作工房週誌

キツネの耳毛?――①

里山の道を歩いたら、落葉にまじってこんなものが落ちていた。
白い真綿のようにふわふわした部分に狐の耳毛を連想してしまった。
寒くなってきたのでこれをの耳あてにしたら暖かそう。
何とも言えぬ不思議さを感じさせる初めてみるこのものの正体ははたしてなんなのか。
自然界に存在するもので見た知したりしたものは全体からするとどのくらいの割合なのか。
1%にも満たないだろうし、無知蒙昧のままで人生そろそろ終わッてしまいそうなのが悔やまれる。
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by igaigapon | 2013-12-07 12:47 | 花,木,野菜、etc