296我楽多製作工房週誌

これぞ本物のヤキモノ…

これぞやっと目にした本物のヤキモノ…,ならぬヤッカイモノ、毒マムシの姿。開いた瞬間目に飛び込むグロテスクなこの画像に、おもわず目をそ向ける方もいることとは思い恐縮だが。

八郷に越してきてすぐにこの地にはマムシがいると聞き、山のない土浦あたりまでではマムシがいるとの話を聞いたこともなく、野生のマムシを見たこともなく知識とぼしく、、画像検索したことはあるものの、注意しようにもほかの蛇との区別がはっきりと付けられほどではなかったため、1度本物を目にしておきたいとは思っていたのだが、そう簡単に出くわすものでもないのが救われるところでもあり、10年目にして、このやたら暑い夏にハッキリと本物を目にすることができた。
湿った場所に多いとは聞いていたが、見つけた場所は先ごろ記事にしたキハダコマチ蜘蛛の巣が多くみられた茅が密生している空地の前のアスファルト道路のうえ。どうやら道路を横断しで向かい側の畑か茅やらの藪地のどちらかへ向かう途中、車にひかれたもののよう。
何やら日本の夏の在り様も著しく亜熱帯化しつつあるようで、この間窯場に出たナメクジなど大きなウインナソーセージ程の大きさがあり、虫にしろ小動物に、はたまた植物にしろ、厄介なものが周囲に増えてきそうで何ともそら恐ろしいことになってきたものだ。今まで気楽に草叢に分け行ったりしていたが、これからはかなり用心した服装を心がけねばいけなくなってきたようだ。各位にてもご注意あれ。
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お口直しならぬ、お目め直しにアップの梅雨時写したこのキノコの写真、栗の花おちるころ栗畑にやたら生えてきていたのが、今年のぐずついた天気のせいか、ここにきてまたはえてきている。一見綺麗なキノコだが、ツルタケなのかツルタケダマシなのか知識がないので見た目の区別がつかない。ほかにも似たような色形のものがあり猛毒のものもあるらしいから、これもまた恐ろしく、何やら猛暑ののなか背筋がうすら寒くなってきはするが、それにしても暑い。

 

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by igaigapon | 2013-08-10 13:54 | 野鳥・昆虫etc | Comments(2)
Commented by yumita6 at 2013-08-12 14:08
うぁ!丸焼き、姿焼きですかね。
最期まで辛かったでしょうね・・・手を合わせたくなります。

キノコも接写するとキレイなんですね。
近付けてもこんな写真は私、撮れません。

いまさらながらですが、igaさんの写真のセンスには
じぇじぇじぇー!
Commented by igaigapon at 2013-08-12 22:00
>yumita6さま
マムシに罪があるわけでもなく、人間の方がよほ危険で、罪深い輩が多いのに。でも咬まれるわけにもいかず、可哀そうではありますが、なるべく出出てこないように願いたいもので。
本格的になってきた山登りの際は、虫やら蛇やらにはくれぐれもご用心を!